ワーナー上院議員、バージニア州地方債を複数購入

米上院議員のマーク・ワーナー氏(民主党・バージニア州選出)が、バージニア州内の地方自治体が発行する地方債を複数購入していたことが、STOCK法に基づく開示報告書から明らかになった。同報告書は2026年8月14日に提出された。

ワーナー氏は上院において、情報特別委員会、財政委員会、銀行・住宅・都市問題委員会、予算委員会に所属している。

報告書によると、ワーナー氏は2026年7月2日付でアレクサンドリア市の一般財源保証資本改善債(GO Capital Improvement Bonds)を5万1ドル~10万ドルの範囲で購入。同日、バージニアビーチ市の一般財源保証公共改善債(GO Public Improvement Bonds)を10万1ドル~25万ドルの範囲で購入した。さらに7月7日付では、マナサス市の一般財源保証公共改善リファンディング債(GO Public Improvement Refunding Bonds)を5万1ドル~10万ドルの範囲で購入している。いずれも本人名義での取引として報告されている。

3件の取引はすべてバージニア州内の地方自治体が発行する地方債であり、合計の投資額は報告レンジで約20万~45万ドル規模となる。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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