米国のマイケル・ルリ(Michael Rulli)下院議員(共和党・オハイオ州第6選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年8月25日付で提出した。報告書には、大手テクノロジー企業の株式売却が記載されている。
報告書によると、ルリ議員は2026年8月24日付でアルファベット(Alphabet Inc.)のクラスA普通株式(ティッカー:GOOGL)を売却した。取引金額は5万1ドル超($50,001〜)のレンジと報告されている。
ルリ議員は2024年の特別選挙でオハイオ州第6選挙区から初当選し、連邦下院議員を務めている。同議員はビジネスの経歴を持ち、オハイオ州ヤングスタウン周辺地域を選挙区としている。
米国では、2012年に成立したSTOCK法により、連邦議会の議員およびその職員は株式などの金融資産取引を一定期間内に公開報告する義務がある。今回の開示もこの法律に基づいて行われたものである。