ホワイトハウス上院議員、NVIDIA株やアムジェン株などを売却

米上院議員のシェルドン・ホワイトハウス氏(民主党・ロードアイランド州選出)が、STOCK法に基づく定期取引報告書を2026年9月2日付で提出し、複数銘柄の売却取引が明らかになった。

ホワイトハウス議員は上院環境・公共事業委員会や上院予算委員会などに所属している。

報告書によると、同議員は2026年8月13日にNVIDIA Corporation(NVDA)株を本人名義で1万5,001ドル〜5万ドルの範囲で売却したほか、同日に配偶者名義でもNVDA株を1,001ドル〜1万5,000ドルの範囲で売却した。また、同じく8月13日には配偶者名義でLam Research Corporation(LRCX)株を1,001ドル〜1万5,000ドルの範囲で売却している。

このほか、2026年8月12日には配偶者名義でAmgen Inc.(AMGN)株を1,001ドル〜1万5,000ドルの範囲で売却。2026年8月6日には本人名義でSandoz Group AG ADR(SDZNY)株を1,001ドル〜1万5,000ドルの範囲で売却した。

今回の報告書に記載された取引はいずれも売却であり、半導体関連銘柄や医薬品関連銘柄が含まれている。取引価格についてはいずれも非公開となっている。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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