フィールズ議員、Apple株を購入

米連邦議会のクレオ・フィールズ(Cleo Fields)下院議員(ルイジアナ州第6選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年9月2日付で提出した。

フィールズ議員は下院金融サービス委員会に所属し、資本市場小委員会、金融機関・金融政策小委員会、監視・調査小委員会のメンバーを務めている。

今回の報告書によると、フィールズ議員は2026年8月13日にApple Inc.(ティッカー: AAPL)の株式を購入した。取引金額は1,001ドルから15,000ドルの範囲と報告されている。

Appleは時価総額で世界最大級のテクノロジー企業であり、iPhone、Mac、iPadなどのハードウェア製品やサービス事業を幅広く展開している。同社株は米国株式市場において最も流動性の高い銘柄の一つとして知られている。

米国では2012年に成立したSTOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)により、連邦議会の議員およびその職員は株式などの金融取引を一定期間内に開示することが義務付けられている。今回の報告書もこの法律に基づき提出されたものである。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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