米国のエド・ケース(Ed Case)下院議員(ハワイ州第1選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年8月18日付で提出した。同議員は下院歳出委員会(House Appropriations Committee)に所属している。
報告書によると、ケース議員は2026年8月13日にApple Inc.(ティッカー: AAPL)の株式を1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入した。取引価格は開示されていない。
Appleは時価総額で世界最大級のテクノロジー企業であり、iPhone、Mac、iPad、Apple Watchなどのハードウェア製品のほか、サービス事業でも収益を拡大している。同社株は米国株式市場を代表する銘柄の一つとして、幅広い投資家に保有されている。
今回の開示は、取引日から5日後の提出となっており、STOCK法が定める45日以内の報告期限の範囲内で行われた。
なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。