米連邦議会下院のスーザン・K・デルベニ議員(民主党・ワシントン州第1選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年8月21日付で提出した。報告書には、2026年8月上旬に行われた地方債に関する複数の売買取引が記載されている。
報告書によると、デルベニ議員は2026年8月6日付で、カリフォルニア・コミュニティ・チョイス・ファイナンシング・オーソリティ(California CMNTY Choice Fing Auth)の債券を25万ドル超で購入した。同日、サウスイースト・エナジー・オーソリティ・コープ・ディストリクト・アラバマ(Southeast Energy Auth Coop Dist Ala)の2035年9月満期・利率5.00%の債券を25万ドル超〜50万ドルの範囲で売却している。
さらに翌8月7日には、ワシントン州の一般財源債(Washington ST 5% Go Utx Due)を25万ドル超で購入した。いずれの取引も具体的な約定価格は開示されていない。
デルベニ議員はマイクロソフトやドラッグストア・ドットコムなどでの経営経験を持ち、2012年に連邦下院議員に初当選して以降、当選を重ねている。現在、下院歳入委員会に所属している。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。