ローズ議員、アルファベット株や投資信託を売却

米国下院のジョン・W・ローズ(John W. Rose)議員(共和党・テネシー州第6選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年9月12日付で提出した。同議員は下院農業委員会および共和党研究委員会に所属している。

報告書によると、ローズ議員は2025年6月3日付で2件の売却取引を行った。1件目は、Google親会社であるアルファベット(Alphabet Inc.)のクラスA普通株(ティッカー: GOOGL)の売却で、金額レンジは25万1ドル超と報告されている。

2件目は、アメリカン・ファンズAMCAPファンド・クラスA(投資信託)の売却で、金額レンジは50万1ドル超とされている。なお、この取引については修正報告が行われており、当初はアメリカン・ファンズ・スモールキャップ・ワールド・ファンド・クラスA(SMCWX)の売却として報告されていたが、AMCAPファンドの売却に訂正された。取引はレイモンド・ジェームズの証券口座を通じて行われたと記載されている。

いずれの取引も具体的な取引価格は開示されていない。

(注記)STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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