サラザール議員、2026年8月の株取引を開示
米下院フロリダ州第27選挙区選出のマリア・エルビラ・サラザール(Maria Elvira Salazar)議員が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年9月9日に提出した。同議員は下院外交委員会(西半球小委員会・アフリカ小委員会)および下院金融サービス委員会に所属している。
報告書によると、サラザール議員は2026年8月に複数の銘柄で売買を行った。購入銘柄としては、8月7日にバークシャー・ハサウェイ(BRK)を1,001〜15,000ドルの範囲で取得したほか、8月12日にスペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(SpaceX)を2件、各1,001〜15,000ドルで購入した。また8月19日にはメルク(MRK)を2件購入し、金額はそれぞれ15,001ドル以上および15,001〜50,000ドルだった。モデルナ(MRNA)については同日に1,001〜15,000ドルの売りと買いがそれぞれ1件ずつ報告されている。
売却銘柄としては、8月19日にチャブ(CB)を15,001〜50,000ドルで売却。クアルコム(QCOM)は8月12日と8月19日にそれぞれ1,001〜15,000ドルで売却した。IBM株も8月24日に2件、各1,001〜15,000ドルで売却している。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。