米連邦下院のバイロン・ドナルズ(Byron Donalds)議員(フロリダ州第19選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年9月15日付で提出した。同議員は下院監視・政府改革委員会および金融サービス委員会に所属している。
報告書によると、ドナルズ議員は2026年8月11日付で航空宇宙部品メーカーのハウメット・エアロスペース(HWM)株を2件、それぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で売却した。同日、産業機械大手のパーカー・ハネフィン(PH)株についても2件、同じく各1,001〜15,000ドルの範囲で売却している。
一方、翌8月12日には動画配信大手のネットフリックス(NFLX)株を2件購入しており、取引額はそれぞれ1,001〜15,000ドルの範囲と報告されている。いずれの取引も具体的な約定価格は開示されていない。
今回の報告書に記載された取引は合計6件で、売却が4件、購入が2件という構成となっている。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。