テイラー議員、住宅建材・日用品大手の株式を購入

米国のデイビッド・J・テイラー(David J. Taylor)下院議員(オハイオ州第2選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年9月17日付で提出した。報告書によると、同議員は2銘柄の株式を購入している。

報告書に記載された取引は以下のとおりである。2026年9月8日付で、住宅建材の施工・流通を手がけるInstalled Building Products, Inc.(ティッカー: IBP)の株式を1,001〜15,000ドルの範囲で購入した。同日、日用品大手のProcter & Gamble Company(ティッカー: PG)の株式も同じく1,001〜15,000ドルの範囲で購入している。いずれも取引価格は非開示となっている。

テイラー議員は下院農業委員会(Committee on Agriculture)および下院運輸・インフラ委員会(Committee on Transportation and Infrastructure)に所属している。

今回の取引はいずれも少額の範囲にとどまっており、STOCK法が定める開示義務に基づき報告されたものである。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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