セッションズ議員、Apple・Alphabet・AbbVie株を売却

米国のピート・セッションズ(Pete Sessions)下院議員(テキサス州第17選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年9月18日付で提出した。同議員は下院監視・政府改革委員会および下院金融サービス委員会に所属している。

報告書によると、セッションズ議員は2026年9月14日付で製薬大手アッヴィ(AbbVie Inc.、ティッカー: ABBV)の株式を1万5,001ドル超の規模で売却した。同日、グーグルの親会社であるアルファベット(Alphabet Inc.、ティッカー: GOOGL)の株式も1万5,001ドルから5万ドルの範囲で売却している。

さらに、2026年9月22日付ではアップル(Apple Inc.、ティッカー: AAPL)の株式を10万1ドル超の規模で売却した。いずれの取引も売却価格は開示されていない。今回の報告では3銘柄すべてが売却取引となっており、合計の取引規模は少なくとも13万ドル超に上る。

本記事の内容は、STOCK法に基づき提出された開示報告書に記載された事実をもとに構成しています。STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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