マコネル上院議員、ウェルズ・ファーゴ株を購入

米上院のA・ミッチェル・マコネル・ジュニア(A. Mitchell McConnell Jr.)議員が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年9月21日付で提出した。報告書には、配偶者名義による株式の購入取引が記載されている。

マコネル氏は共和党所属の上院議員で、ケンタッキー州選出。長年にわたり上院で要職を歴任してきたベテラン議員として知られる。

今回の開示報告書によると、2026年9月1日付で大手金融機関ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo & Company、ティッカー:WFC)の株式が配偶者名義で購入された。取引金額は1万5,001ドルから5万ドルの範囲と報告されている。

ウェルズ・ファーゴは米国を代表する大手銀行の一つで、個人向け・法人向けの銀行業務、住宅ローン、資産運用など幅広い金融サービスを提供している。ニューヨーク証券取引所に上場しており、時価総額でも米国有数の金融機関である。

なお、STOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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