トレス議員、マッケソン株を購入

米国のリッチー・ジョン・トレス(Ritchie John Torres)下院議員(民主党・ニューヨーク州第15選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年7月8日付で提出した。

トレス議員はニューヨーク州ブロンクス地区を地盤とし、2021年に初当選した。現在、下院で活動を続けている。

今回の報告書によると、トレス議員は2025年1月7日付で医薬品流通大手マッケソン・コーポレーション(McKesson Corporation、ティッカー:MCK)の株式を購入した。取引金額は1,001ドルから15,000ドルの範囲と報告されている。

マッケソンは米国最大級の医薬品卸売・流通企業であり、フォーチュン500にもランクインする大手企業である。同社は医薬品のサプライチェーン管理やヘルスケアIT分野で事業を展開している。

本取引は、連邦議会議員に株式取引の開示を義務付けるSTOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)に基づき報告されたものである。なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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