デラニー議員、50件超の株式取引を開示
米下院メリーランド州第6選挙区選出のエイプリル・マクレイン・デラニー(April McClain Delaney)議員が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年8月3日付で提出した。同議員は下院農業委員会に所属している。
報告書によると、デラニー議員は2026年7月2日から7月31日にかけて、多数の銘柄で売買を行った。買い取引では、Liberty Media Corporation(FWONK)を7月22日から31日にかけて計6回にわたり購入し、1回あたり$1,001〜$50,000の範囲で取得した。Life Time Group Holdings(LTH)も7月17日から31日にかけて計8回購入している。C.H. Robinson Worldwide(CHRW)は7月20日から31日にかけて計6回、BWX Technologies(BWXT)は7月24日から30日にかけて計3回それぞれ買い付けた。このほか、Martin Marietta Materials(MLM)、Hubbell(HUBB)、Entegris(ENTG)、TransDigm Group(TDG)、Somnigroup International(SGI)なども購入している。
売り取引では、Corpay(CPAY)を7月15日から31日にかけて計6回、Service Corporation International(SCI)を7月2日から30日にかけて計5回、STERIS(STE)を7月24日から31日にかけて計4回、Markel Group(MKL)を7月24日から29日にかけて計4回それぞれ売却した。また、Clean Harbors(CLH)を3回、Live Nation Entertainment(LYV)を2回、Westinghouse Air Brake Technologies(WAB)を2回売却したほか、Tractor Supply Company(TSCO)を7月27日に$15,001〜$50,000の範囲で売却、Viking Holdings(VIK)も7月23日に売却している。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。