マクガイア議員、アプライドマテリアルズ株を購入しブラックロック株などを売却

米下院バージニア州第5選挙区選出のジョン・J・マクガイア議員(共和党)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年8月10日付で提出した。同議員は下院軍事委員会、下院監視・政府改革委員会、および共和党研究委員会に所属している。

報告書によると、マクガイア議員は2026年7月15日に半導体製造装置大手アプライドマテリアルズ(AMAT)の株式を1,001〜15,000ドルの範囲で購入した。

一方、売却についてはまず資産運用大手ブラックロック(BLK)の株式を2回にわたり売却しており、取引日はそれぞれ2026年7月10日と7月14日で、いずれも1,001〜15,000ドルの範囲であった。さらに、2026年7月31日にはサイバーセキュリティ企業パロアルトネットワークス(PANW)の株式を1,001〜15,000ドルの範囲で売却している。

今回の報告書では、購入1件・売却3件の計4件の取引が開示された。いずれの取引も具体的な取引価格は開示されていない。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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