米連邦下院のマリア・エルビラ・サラザール(Maria Elvira Salazar)議員(フロリダ州第27選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年8月7日付で提出した。同議員は下院外交委員会(西半球小委員会、アフリカ小委員会)および下院金融サービス委員会に所属している。
報告書によると、サラザール議員は2026年7月28日付でバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway Inc. New)株を1,001〜15,000ドルの範囲で購入したほか、同社のクラスB普通株(BRK.B)を15,001〜50,000ドルの範囲で購入した。同日、キャリア・グローバル(CARR)株を15,001ドル超および1,001〜15,000ドルの範囲でそれぞれ売却している。
また、2026年7月1日付の取引として、保険大手チャブ(CB)株を15,001ドル超および15,001〜50,000ドルの範囲でそれぞれ購入したことも報告されている。
今回の開示は、連邦議員に株式取引の報告を義務付けるSTOCK法の規定に従い提出されたものである。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。