マコーミック議員、25銘柄を一斉売却しバークシャー株を購入

米下院ジョージア州第6選挙区選出のリチャード・ディーン・マコーミック議員が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年8月14日に提出した。同議員は下院軍事委員会、戦術航空・陸上部隊小委員会、下院監視・政府改革委員会、下院科学・宇宙・技術委員会に所属している。

報告書によると、マコーミック議員は2026年7月30日付で計25件の株式取引を行った。唯一の買い取引はバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)で、取引額は1,001〜15,000ドルの範囲だった。

一方、同日付で24銘柄を売却している。売却銘柄にはアップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)、ウォルマート(WMT)、コストコ(COST)、ホームデポ(HD)、マクドナルド(MCD)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、ペプシコ(PEP)、ブラックロック(BLK)、L3ハリス・テクノロジーズ(LHX)、メドトロニック(MDT)、アボット・ラボラトリーズ(ABT)、ネクステラ・エナジー(NEE)、シスコシステムズ(CSCO)などが含まれる。各銘柄の取引額はいずれも1,001〜15,000ドルの範囲と報告されている。

今回の取引は、多数の個別銘柄を一斉に売却し、1銘柄のみを購入するという内容で、ポートフォリオの大幅な入れ替えが行われた形となっている。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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