米国カリフォルニア州第50選挙区選出の民主党下院議員スコット・H・ピーターズ氏が、STOCK法に基づく金融資産の取引報告書を2026年10月15日付で提出した。報告書には、2026年9月中に行われた計4件の取引が記載されている。
報告書によると、ピーターズ議員は2026年9月3日付でカリフォルニア州一般財源債(CA ST GO UTX)を25万1ドル~50万ドルの範囲で購入したほか、同日付で別の州一般財源債(ST GO UTX)を10万1ドル~25万ドルの範囲で購入した。さらに9月25日付でシャーロット・メクレンバーグ郡の医療関連地方債(Charlotte-Meckle HLTH)を25万1ドル~50万ドルの範囲で購入している。一方、9月24日付で米国財務省短期証券(U.S. Treasury Bill)を25万1ドル~50万ドルの範囲で売却した。
ピーターズ氏は2013年から下院議員を務めており、現在はカリフォルニア州第50選挙区を代表している。今回の報告では、地方債の購入と米国債の売却という債券中心の取引が記載された形となっている。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。