キーン議員、複数銘柄の売却とテキサス・インスツルメンツ株の購入を開示
米下院のトーマス・H・キーン(Thomas H. Kean)議員(ニュージャージー州第7選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年5月22日付で提出した。同議員は下院エネルギー・商業委員会および下院外交委員会に所属している。
報告書によると、キーン議員は2026年4月中に計5件の株式取引を行った。売却したのは4銘柄で、アナログ・デバイセズ(ADI)を4月29日に1,001〜15,000ドルの範囲で売却したほか、ファースト・シチズンズ・バンクシェアーズ(FCNCA)を4月14日に、エヌベント・エレクトリック(NVT)を4月15日に、テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェア(TTWO)を4月21日に、それぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で売却した。
一方、購入は1銘柄で、テキサス・インスツルメンツ(TXN)を4月14日に1,001〜15,000ドルの範囲で取得している。いずれの取引も具体的な約定価格は開示されていない。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。