マイク・ケリー議員、アボットやペプシコ株などを売買

米下院ペンシルベニア州第16選挙区選出のマイク・ケリー(Mike Kelly)議員が、STOCK法に基づく開示報告書を2026年8月12日付で提出した。同議員は下院歳入委員会(House Committee on Ways and Means)に所属し、税制小委員会(Subcommittee on Tax)の委員長を務めている。

報告書によると、ケリー議員は2026年7月17日付で複数の取引を行った。売却銘柄としては、医療機器大手アボット・ラボラトリーズ(ABT)を1,001〜15,000ドルの範囲で、飲料大手ペプシコ(PEP)を15,001〜50,000ドルの範囲で、エンターテインメント大手ウォルト・ディズニー(DIS)を1,001〜15,000ドルの範囲でそれぞれ売却した。また、フロリダ州住宅金融公社債(3%)を2026年7月1日付で1,001〜15,000ドルの範囲で売却している。

一方、購入銘柄としては、カリフォルニア・コミュニティ・チョイス・ファイナンシング関連の債券(5%、2034年10月1日満期)を2025年7月17日付で50,001〜100,000ドルの範囲で取得したほか、同関連銘柄を2026年7月17日付で50,001ドル以上の規模で購入したことが記載されている。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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