米下院カリフォルニア州第50選挙区選出のスコット・H・ピーターズ(Scott H. Peters)議員(民主党)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年8月17日付で提出した。報告書には2026年7月中に行われた計13件の取引が記載されている。
売却取引としては、7月24日にロサンゼルス市の一般財源債(GO UTX)を50万1ドル〜100万ドル規模で、同じく7月24日にロサンゼルス市の学校改善債(IMPT SCH)を50万1ドル〜100万ドル規模および5万1ドル〜10万ドル規模でそれぞれ売却した。また、7月22日にはシャーロット・メクレンバーグ郡の医療関連債(HLTH)を25万1ドル〜50万ドル規模で売却している。
米国短期国債(U.S. Treasury Bill)については、7月23日・28日に複数回の売却(配偶者名義を含む100万ドル超の売却1件を含む)を行う一方、7月27日には配偶者名義で100万ドル超の購入と、5万1ドル〜10万ドル規模の購入を実施した。
購入取引では、7月1日にロサンゼルス郡の短期借入債(TRANs)を10万1ドル〜25万ドル規模で取得したほか、7月28日にSmash Capital Fund II LPを5万1ドル〜10万ドル規模で、7月22日にValo Ventures GP II, LPを1万5,001ドル〜5万ドル規模でそれぞれ取得した。
ピーターズ議員は2012年に初当選し、現在も下院議員を務めている。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。