フィールズ議員、Apple・Microsoft・Alphabet株などを購入

米下院ルイジアナ州第6選挙区選出のクレオ・フィールズ(Cleo Fields)議員が、2026年9月に大手テクノロジー企業の株式を複数購入していたことが、STOCK法に基づく開示報告書で明らかになった。報告書は2026年10月1日に提出された。

フィールズ議員は下院金融サービス委員会に所属し、資本市場小委員会、金融機関・金融政策小委員会、監視・調査小委員会のメンバーを務めている。

報告書によると、フィールズ議員は2026年9月8日にApple(AAPL)株を1,001〜15,000ドルの範囲で購入。9月10日にはMicrosoft(MSFT)株を同じく1,001〜15,000ドルの範囲で2件購入した。さらに9月14日にはAlphabet クラスC株(GOOG)およびNetflix(NFLX)株をそれぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で購入している。

今回の開示では計5件の取引が報告され、いずれも買い注文で、取引金額はすべて1,001〜15,000ドルの範囲となっている。具体的な取引価格は開示されていない。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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