米連邦議会のマシュー・ロバート・ヴァンエップス(Matthew Robert Van Epps)下院議員(テネシー州第7選挙区選出・共和党)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年6月17日付で提出した。報告書によると、同議員は2026年6月16日に合計13銘柄を一斉に売却している。
売却された銘柄は、大型テクノロジー株を中心に多岐にわたる。具体的には、Alphabet(GOOGL)、Amazon.com(AMZN)、Apple(AAPL)、Meta Platforms(META)、Microsoft(MSFT)、NVIDIA(NVDA)、Intel(INTC)、IBM(IBM)の8銘柄のテクノロジー関連株に加え、Exxon Mobil(XOM)、GE Aerospace(GE)、GE Vernova(GEV)、Southwest Airlines(LUV)、Tapestry(TPR)が含まれる。いずれも取引日は6月16日である。
取引金額のレンジは、12銘柄がそれぞれ1,001〜15,000ドル、Tapestry(TPR)のみ15,001ドル以上と報告されている。具体的な取引価格はいずれも非開示(N/A)となっている。同日に保有する幅広いセクターの株式をまとめて売却した形だ。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。