マコネル上院議員、ウェルズ・ファーゴ株を購入

米国上院のミッチ・マコネル議員(共和党・ケンタッキー州)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年6月30日付で提出した。報告書には、配偶者名義での株式購入が記載されている。

報告書によると、2026年6月1日付で大手金融機関ウェルズ・ファーゴ(ティッカー:WFC)の株式が配偶者(Spouse)名義で購入された。取引金額は1,001ドルから15,000ドルの範囲と報告されている。

マコネル議員は1985年から上院議員を務めるベテラン議員であり、2023年1月まで上院共和党院内総務を長年にわたり務めた。ケンタッキー州選出で、米国政治において大きな存在感を持つ人物として知られている。

今回の取引は比較的少額の範囲にとどまっており、STOCK法の規定に従い開示されたものである。同法は連邦議会の議員およびその家族による株式等の金融資産取引について、取引から45日以内に報告書を提出することを義務付けている。

なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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