米下院テキサス州第37選挙区選出のロイド・ドゲット(Lloyd Doggett)議員が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年7月6日付で提出した。報告書によると、同議員は2026年6月中に計4銘柄の買い取引を行っている。
ドゲット議員は民主党所属で、下院歳入委員会(Ways and Means Committee)、下院予算委員会(Budget Committee)、および合同租税委員会(Joint Committee on Taxation)の委員を務めている。
開示報告書に記載された取引の詳細は以下のとおり。6月9日にジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を1,001〜15,000ドルの範囲で購入。6月10日には国際ビジネスマシーンズ(IBM)を同じく1,001〜15,000ドルの範囲で購入した。さらに6月12日にPPGインダストリーズ(PPG)を1,001〜15,000ドルの範囲で、6月18日にはホーム・デポ(HD)を1,001〜15,000ドルの範囲でそれぞれ購入している。
4件の取引はいずれも買い付けであり、金額レンジはすべて1,001〜15,000ドルと報告されている。具体的な取引価格は開示されていない。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。