サラザール議員、再生エネルギー関連株を複数回購入 バイオジェンは売却

米下院フロリダ州第27選挙区選出のマリア・エルビラ・サラザール(Maria Elvira Salazar)議員が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年7月7日付で提出した。同議員は下院外交委員会および下院金融サービス委員会に所属している。

報告書によると、サラザール議員は2026年6月2日から6月15日にかけて複数の取引を行った。最も取引回数が多かったのはブルックフィールド・リニューアブル・パートナーズ(BEP)で、6月2日から4日にかけて計6回の買い注文を実施した。各取引の金額は1,001〜15,000ドルのレンジが5件、15,001ドル以上が1件となっている。

また、6月2日にはセールスフォース(CRM)を15,001〜50,000ドルの範囲で購入した一方、バイオジェン(BIIB)を15,001ドル以上で売却した。6月4日にはユナイテッドヘルス・グループ(UNH)を1,001〜15,000ドルの範囲で売却している。さらに6月15日にはボイジャー・テクノロジーズ(VOYG)のクラスA株を15,001〜50,000ドルの範囲で購入した。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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