モリソン議員、アンダーセン・コーポレーション株を売却

米国下院のケリー・ルイーズ・モリソン(Kelly Louise Morrison)議員(ミネソタ州第3選挙区選出)が、STOCK法に基づく金融取引開示報告書を2026年7月9日付で提出した。報告書によると、同議員は窓やドアの製造で知られるアンダーセン・コーポレーション(Andersen Corporation)の株式を売却していたことが明らかになった。

開示報告書に記載された取引の詳細は以下の通りである。2026年6月19日付でアンダーセン・コーポレーション株を売却しており、取引金額のレンジは10万1ドルから25万ドルとなっている。具体的な取引価格は開示されていない。

モリソン議員は下院中小企業委員会(House Committee on Small Business)に所属している。同議員はミネソタ州第3選挙区を代表し、連邦議会で活動している。

米国では、2012年に成立したSTOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)により、連邦議員および上級政府職員に対して株式取引の報告が義務付けられている。議員の取引内容は公開情報として一般に閲覧可能となっている。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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