米下院カリフォルニア州第50選挙区選出のスコット・H・ピーターズ(Scott H. Peters)議員(民主党)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年7月10日に提出した。報告書には2026年6月中に行われた計13件の取引が記載されている。
買い取引では、6月3日にサウスウェスタン・コミュニティ・カレッジ教育債を50万1ドル〜100万ドルの範囲で、6月11日にニューヨーク市総合課税債を同じく50万1ドル〜100万ドルの範囲で購入した。いずれも大型の地方債投資となっている。6月26日にはCharlotte-Mecklenburg Health関連債およびForm Energyをそれぞれ25万1ドル〜50万ドルの範囲で取得。6月18日にはSmash Capital Fund II LPを10万1ドル〜25万ドルの範囲で購入した。また6月24日にはAllocate Alpha Fund II LP、Allocate Premier Access Fund(各1万5,001ドル〜5万ドル)、San Juan CA統一学区債(5万1ドル〜10万ドル)を購入している。6月1日には米国財務省短期証券(T-Bill)を25万1ドル〜50万ドルの範囲で買い付けた。
売り取引としては、6月4日にGrapevine-Colleyville TX一般義務債を5万1ドル〜10万ドル、6月24日にDublin CA統一学区債を10万1ドル〜25万ドルの範囲で売却。米国財務省短期証券については6月11日に5万1ドル〜10万ドル、6月25日に25万1ドル〜50万ドルの範囲でそれぞれ売却した。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。