米連邦議会のジョナサン・ジャクソン(Jonathan Jackson)下院議員(イリノイ州第1選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年7月15日付で提出した。同議員は下院外交委員会および下院農業委員会に所属している。
報告書によると、ジャクソン議員は2026年6月15日付で3件の株式取引を行った。まず、ホテル大手ヒルトン・ワールドワイド・ホールディングス(HLT)の株式を1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入した。また、ラスベガスの球体型エンターテインメント施設などを運営するスフィア・エンターテインメント(SPHR)のクラスA株式を同じく1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入している。一方、医薬品流通大手マッケソン(MCK)の株式については、1,001ドルから15,000ドルの範囲で売却した。
いずれの取引も具体的な約定価格は開示されていない。取引金額はいずれも比較的小規模な範囲にとどまっている。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。