キーン議員、Alphabet株やMicrosoft株など複数銘柄を売買

米下院のトーマス・H・キーン(Thomas H. Kean)議員(ニュージャージー州第7選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年7月15日付で提出した。同議員は下院エネルギー・商業委員会および下院外交委員会に所属している。

報告書によると、キーン議員は2026年6月中に計18件の取引を行った。売却銘柄としては、Alphabet Inc.(GOOGL)を6月2日に1,001〜15,000ドル、6月24日に15,001〜50,000ドルの範囲でそれぞれ売却したほか、Microsoft Corporation(MSFT)を6月2日に1,001〜15,000ドル、Check Point Software Technologies Ltd.(CHKP)を6月1日に同額範囲で売却した。また、Johnson & Johnson(JNJ)を6月2日と6月29日に、Markel Group Inc.(MKL)を6月2日と6月29日に、それぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で売却している。このほかAnalog Devices, Inc.(ADI)を6月30日に、Stryker Corporation(SYK)を6月2日に、S&P Global Inc.(SPGI)を6月29日に、Gildan Activewear, Inc.(GIL)を6月17日に、いずれも1,001〜15,000ドルの範囲で売却した。

一方、購入銘柄としては、EQT Corporation(EQT)を6月1日に、Wheaton Precious Metals Corp(WPM)を6月4日に、ESAB Corporation(ESAB)を6月22日と6月24日にそれぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で購入。Gildan Activewear, Inc.(GIL)も6月2日に同額範囲で購入している。さらに、米国債(U.S. Treasury Note 3.875%)を6月17日に15,001ドル以上の範囲で購入した。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール