タバービル上院議員、ロッキードやP&Gなど11銘柄を売却

米上院のトミー・タバービル議員(共和党・アラバマ州)が、STOCK法に基づく開示報告書で複数銘柄の売却を報告した。報告書は2026年7月16日に提出された。

タバービル議員は上院軍事委員会および上院農業・栄養・林業委員会に所属している。

開示報告書によると、同議員は2026年6月8日付で、ロッキード・マーティン(LMT)、マスターカード(MA)、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)、デューク・エナジー(DUK)、ネクステラ・エナジー(NEE)、ファイザー(PFE)、CSXコーポレーション(CSX)、アメリカン・ウォーター・ワークス(AWK)の8銘柄をそれぞれ1万5,001〜5万ドルの範囲で売却した。いずれも共同名義(Joint)での取引と記載されている。

同日にはアクセンチュア(ACN)およびトラクター・サプライ(TSCO)も1,001〜1万5,000ドルの範囲で共同名義にて売却された。さらに翌6月9日には、ウェスティングハウス・エア・ブレーキ・テクノロジーズ(WAB)を1,001〜1万5,000ドルの範囲で本人名義(Self)にて売却している。

今回報告された11件の取引はすべて売却であり、合計の取引金額は推定で約12万〜41万ドル超の範囲となる。各取引の具体的な株価は開示されていない。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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