ハイムズ議員、エクソンモービルやホームデポ株などを売却

米国連邦議会のジェームズ・A・ハイムズ(James A. Himes)下院議員(民主党・コネチカット州第4選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年7月20日付で提出した。報告書には、複数の大型銘柄の売却が記載されている。

ハイムズ議員は下院情報特別委員会の幹部メンバーとして知られる。今回の報告書によると、2026年7月20日付で以下の3銘柄を売却した。

まず、エネルギー大手エクソンモービル・ホールディングス(XOM)を1万5,001ドル〜5万ドルの範囲で売却。住宅リフォーム小売大手ホームデポ(HD)についても同じく1万5,001ドル〜5万ドルの範囲で売却した。さらに、大手金融機関バンク・オブ・アメリカ(BAC)を1,001ドル〜1万5,000ドルの範囲で売却している。いずれも具体的な取引価格は開示されていない。

今回の取引は3銘柄すべてが売却であり、合計の金額レンジは約3.1万ドル〜11万5,000ドルの範囲となる。取引日と報告書の提出日がいずれも2026年7月20日であり、取引当日に開示手続きが行われた形となっている。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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