シスネロス議員、2026年8月に大規模な株式売買を実施
カリフォルニア州第31選挙区選出のギルバート・シスネロス(Gilbert Cisneros)下院議員が、STOCK法に基づく株取引の開示報告書を2026年9月10日付で提出した。同議員は下院軍事委員会および下院中小企業委員会に所属している。
報告書によると、同議員は2026年8月を通じて50件を超える株式取引を行った。主な売却銘柄としては、8月18日にAdvanced Micro Devices(AMD)、NVIDIA(NVDA)、Tesla(TSLA)、Coinbase Global(COIN)、Cloudflare(NET)をそれぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で売却。8月19日〜25日にかけてはLamar Advertising Company(LAMR)を複数回にわたり合計で15,001〜50,000ドル規模で売却した。Dollar Tree(DLTR)も8月19日に15,001〜50,000ドル規模で売却し、Nike(NKE)を8月27日に同規模で手放した。Meta Platforms(META)も8月20日に売却している。
一方、購入銘柄も多岐にわたる。8月18日にはMicrosoft(MSFT)を15,001ドル以上で購入したほか、Amphenol(APH)、Boston Scientific(BSX)、IBM、Intuit(INTU)、Workday(WDAY)などを1,001〜15,000ドルの範囲で取得した。8月19日にはGlobus Medical(GMED)を15,001〜50,000ドルで購入。8月27日にはEaton Corporation(ETN)を15,001ドル以上、Quanta Services(PWR)を15,001〜50,000ドルで購入した。また、8月19日にはNew Jersey Health Care Facilities Financing Authority Revenue Bondsを250,001〜500,000ドルの範囲で取得している。8月7日にはMoog Inc.(MOG.A)を15,001〜50,000ドルで購入した。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。