米下院のジョシュ・ゴットハイマー(Josh Gottheimer)議員(民主党・ニュージャージー州第5選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年9月14日付で提出した。報告書には、2026年8月に行われた複数の株式取引が記載されている。
最も取引規模が大きかったのはマイクロソフト(MSFT)株で、8月14日付で複数件の売買が報告された。買い取引として25万1ドル〜50万ドルの範囲の取引1件と、50万1ドル超の取引1件が記載されている。同日付で売り取引も行われており、25万1ドル〜50万ドルの範囲の取引1件と、50万1ドル超の取引1件が報告された。
また、8月6日付の取引として、半導体製造装置大手のアプライド・マテリアルズ(AMAT)株を1,001ドル〜1万5,000ドルの範囲で購入したほか、廃棄物処理大手リパブリック・サービシズ株、ファストフードチェーン運営のレストラン・ブランズ・インターナショナル(QSR)株をそれぞれ同額の範囲で購入している。
ゴットハイマー議員は2017年から下院議員を務めている。いずれの取引価格も具体的な約定価格は開示されていない。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。