ブッカー上院議員、Amazon株など7銘柄を売却

米上院のコーリー・ブッカー(Cory Booker)議員(民主党・ニュージャージー州選出)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年9月9日付で提出した。報告書には、配偶者名義による7銘柄の売却取引が記載されている。

最も金額が大きかったのはAmazon.com, Inc.(AMZN)で、取引日は2026年8月11日、売却額は10万1ドル〜25万ドルの範囲と報告されている。同じく8月11日にはNVIDIA Corporation(NVDA)を1万5,001ドル〜5万ドル、McDonald’s Corporation(MCD)を1万5,001ドル〜5万ドルでそれぞれ売却した。さらに同日、Netflix, Inc.(NFLX)、Alnylam Pharmaceuticals, Inc.(ALNY)、JD.com, Inc.(JD)の3銘柄をいずれも1,001ドル〜1万5,000ドルの範囲で売却している。

また、2026年8月18日にはwebAI, Inc.を5万1ドル〜10万ドルの範囲で売却した。全取引が配偶者(Spouse)名義で行われている。

ブッカー議員は2013年の補欠選挙で初当選して以降、上院議員を務めている。現在、上院外交委員会および上院小規模ビジネス・起業家精神委員会などに所属している。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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