米国のリチャード・W・アレン下院議員(共和党・ジョージア州第12選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年9月22日付で提出した。報告書には、2026年8月12日付で行われた3件の取引が記載されている。
報告書によると、アレン議員は2026年8月12日に半導体大手ブロードコム(AVGO)の株式を1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入した。同日、台湾積体電路製造(TSMC/TSM)の株式についても1,001ドルから15,000ドルの範囲で買い付けを行っている。一方、害虫駆除サービス大手ロリンズ(ROL)の株式については、15,001ドルから50,000ドルの範囲で売却した。
アレン議員は2014年に初当選し、現在は下院農業委員会および下院教育・労働力委員会に所属している。ジョージア州東部を地盤とし、実業家出身の議員として知られる。
なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。