米フロリダ州第18選挙区選出の共和党スコット・フランクリン(Scott Franklin)下院議員が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年9月17日に提出した。報告書には、8月20日および8月26日に行われた計12件の取引が記載されている。
8月20日付の取引では、アルファベット(GOOG)を2件、アップル(AAPL)を1件、JPモルガン・チェース(JPM)を2件、いずれも各1,001〜15,000ドルの範囲で売却した。
一方、8月26日付の取引では、アクセンチュア(ACN)を2件、マクドナルド(MCD)を1件、ノボ・ノルディスク(NVO)を1件、ペプシコ(PEP)を2件、それぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で購入。加えて、ロード・アベット・ショート・デュレーション・ハイイールド債券ファンド(LSYIX)も同範囲で購入した。
フランクリン議員は元海軍パイロットで実業家出身。2020年の選挙で初当選し、現在は下院議員として活動している。今回開示された取引の具体的な約定価格は報告書に記載されていない。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。