ホワイトハウス上院議員、NVIDIA株やOracle株を売却

米上院議員のシェルドン・ホワイトハウス氏(民主党・ロードアイランド州選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年6月2日付で提出した。報告書には、複数の大型テクノロジー銘柄の売却取引が記載されている。

ホワイトハウス議員は上院予算委員会および上院司法委員会などに所属している。

報告書によると、同議員は2026年5月7日にオラクル(ORCL)株を1万5,001〜5万ドルの範囲で売却した。本人名義での取引となっている。

さらに、翌5月8日にはエヌビディア(NVDA)株を本人名義で10万1〜25万ドルの範囲で売却したほか、配偶者名義でも同額の10万1〜25万ドルの範囲でエヌビディア株を売却している。エヌビディア株については、本人・配偶者合計で最大50万ドル規模の売却となる。

いずれの取引も具体的な約定価格は開示されていない。今回の報告書は取引日から約26日後に提出されており、法定の報告期限内での開示となっている。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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