ブルメンソール上院議員、配偶者名義でLLC持分を複数売買

米上院のリチャード・ブルメンソール(Richard Blumenthal)議員が、STOCK法に基づく金融取引開示報告書を2026年9月28日付で提出した。報告書には、配偶者名義による複数のLLC(有限責任会社)持分の売買取引が記載されている。

ブルメンソール議員は民主党所属の上院議員で、司法委員会、国土安全保障・政府問題委員会、調査小委員会、軍事委員会に所属している。

報告書によると、2026年8月19日に「Built to Last LLC」の持分について9件の売却取引が行われた。金額レンジは1,001〜15,000ドルから250,001〜500,000ドルまで幅広く、売却総額は推定で50万ドルから100万ドル超の規模とみられる。その後、8月24日には同じBuilt to Last LLCの持分を12件にわたり買い付けており、金額レンジは1,001〜15,000ドルから50,001〜100,000ドルとなっている。

さらに8月27日には「Days Between LLC」の持分を3件(15,001〜50,000ドル、100,001〜250,000ドル、250,001〜500,000ドル)、「Built to Last LLC」の持分を2件購入。9月11日には「Not Fade Away LLC」の持分を8件購入し、金額レンジは1,001〜15,000ドルから250,001〜500,000ドルに及んだ。すべての取引は配偶者名義で行われている。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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