米連邦議会のマイケル・ルーリ(Michael Rulli)下院議員(共和党・オハイオ州第6選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年10月2日付で提出した。報告書には、2026年9月中に行われた計3件の株式取引が記載されている。
報告書によると、ルーリ議員は2026年9月3日付でゴールドマン・サックス・グループ(GS)の株式を1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入した。同じく9月3日付でウェルズ・ファーゴ(WFC)の株式を1,001ドルから15,000ドルの範囲で売却している。また、9月28日付でマイクロソフト(MSFT)の株式を1,001ドルから15,000ドルの範囲で売却した。いずれの取引も具体的な約定価格は開示されていない。
ルーリ議員はオハイオ州第6選挙区選出の共和党所属の下院議員である。今回開示された取引はいずれも金額レンジが1,001ドルから15,000ドルと比較的小規模なものとなっている。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。