ハーン議員、ロッキード・マーティンやデボン・エナジーなど大量売却しオクラホマ地方債を購入

米下院オクラホマ州第1選挙区選出の共和党ケビン・ハーン(Kevin Hern)議員が、STOCK法に基づく金融取引開示報告書を2026年10月13日に提出した。報告書には、2026年9月17日から10月2日にかけて行われた計24件の取引が記載されている。

売却取引では、ロッキード・マーティン(LMT)を9月17日と9月23日に計4回にわたり売却したほか、マーシュ(MRSH)を9月17日と9月23日にそれぞれ50,001〜100,000ドル規模で売却した。デボン・エナジー(DVN)は9月23日に2件の売却を行い、合計額は50,001ドル超と15,001〜50,000ドルとなった。このほか、シェブロン(CVX、15,001ドル超、9月23日)、チャブ(CB、1,001〜15,000ドル、9月23日)、エマソン・エレクトリック(EMR、15,001ドル超、9月17日)、リンデ(LIN、15,001〜50,000ドル、9月17日)、ホーム・デポ(HD、1,001〜15,000ドル、9月23日)、ロウズ(LOW、1,001〜15,000ドル、9月17日)、ロックウェル・オートメーション(ROK、15,001〜50,000ドル、9月17日)、スターバックス(SBUX、15,001ドル超、9月23日)、ユナイテッドヘルス(UNH、15,001ドル超、9月23日)、ネクステラ・エナジー(NEE、15,001ドル超、10月2日)、Virtus AI&テクノロジー・ファンド(15,001〜50,000ドル、9月23日)も売却された。

一方、購入は全てオクラホマ州の地方債で、9月18日にグレイディ郡教育施設債(15,001〜50,000ドル)、メイズ郡公共施設歳入債(15,001〜50,000ドル)、タルサ都市圏公益事業歳入債(15,001〜50,000ドル)を、9月21日にオクラホマ州運輸局歳入債(15,001〜50,000ドル)およびポントトック郡教育施設債(50,001ドル超)を購入した。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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