マクレイン議員、Transocean株やCACI株など複数銘柄を売買

米下院のリサ・マクレイン(Lisa McClain)議員(共和党・ミシガン州第9選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年10月12日付で提出した。報告書には、2026年9月中に行われた計9件の取引が記載されている。

買い取引としては、9月14日にCACI International(CACI)を1万5,001ドル超、Olin Corporation(OLN)を1万5,001ドル超、Transocean Ltd(RIG)を1万5,001〜5万ドル、Novagold Resources(NG)を1,001〜1万5,000ドルでそれぞれ購入した。9月28日にはCaterpillar(CAT)を1,001〜1万5,000ドル、ImmunityBio(IBRX)を1,001〜1万5,000ドルで購入。さらに9月30日にもImmunityBio(IBRX)を1,001〜1万5,000ドル、Microsoft(MSFT)を1,001〜1万5,000ドルで追加購入している。

一方、売り取引は1件で、9月30日にSeagate Technology(STX)を1万5,001〜5万ドルの範囲で売却した。全体として防衛・重工業・資源・テクノロジーなど幅広いセクターにわたる取引となっている。

なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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