デラニー議員、BWXテクノロジーズ株やトラクター・サプライ株など多数を売買

2026年5月に40件超の株式取引を開示

米下院メリーランド州第6選挙区選出のエイプリル・マクレイン・デラニー(April McClain Delaney)議員が、2026年6月5日付でSTOCK法に基づく株式取引の開示報告書を提出した。同議員は下院農業委員会に所属している。

報告書によると、2026年5月中に計40件以上の株式取引が行われた。買い取引では、BWX Technologies(BWXT)を5月7日・8日・14日・15日の4回にわたり購入し、合計金額レンジは約3万2,000ドル〜13万ドル相当となっている。Hubbell Inc(HUBB)も5月13日〜29日にかけて5回購入したほか、TransDigm Group(TDG)を5月7日〜22日に5回、Entegris(ENTG)を5月7日・8日・21日に3回それぞれ買い増している。また、Markel Group(MKL)を5月1日に、Martin Marietta Materials(MLM)を5月28日に、Packaging Corporation of America(PKG)を5月6日にそれぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で購入した。

一方、売り取引では、Tractor Supply Company(TSCO)を5月15日〜28日に5回にわたり売却。Service Corporation International(SCI)を5月7日〜18日に5回、CDW Corporation(CDW)を5月14日〜19日に4回売却した。そのほか、Fortune Brands Innovations(FBIN)を5月6日・7日に、Morningstar(MORN)を5月4日・6日に、The Middleby Corporation(MIDD)を5月1日・7日に、Viking Holdings(VIK)を5月27日・28日にそれぞれ売却している。Clean Harbors(CLH)、EMCOR Group(EME)、Quanta Services(PWR)も各1〜2回売却された。C.H. Robinson Worldwide(CHRW)については売りと買いの両方が報告されている。各取引の金額レンジはおおむね1,001〜15,000ドルで、一部15,001〜50,000ドルの取引も含まれる。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール