サラザール議員、バイオジェンやIBM株を購入 シャーウィン・ウィリアムズなどは売却

米フロリダ州第27選挙区選出のマリア・エルビラ・サラザール下院議員(共和党)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年6月8日付で提出した。同議員は下院外交委員会および下院金融サービス委員会に所属している。

報告書によると、サラザール議員は2026年5月中に複数の銘柄で買い・売りの取引を行った。買い取引では、バイオジェン(BIIB)を5月11日に1,001〜15,000ドルおよび50,001ドル超、5月12日に1,001〜15,000ドルの計3件購入した。また、クアルコム(QCOM)を5月13日に15,001ドル超および1,001〜15,000ドルの2件、データドッグ(DDOG)を5月19日に1,001〜15,000ドルおよび15,001〜50,000ドルの2件、IBM(IBM)を5月21日に15,001ドル超および15,001〜50,000ドルの2件購入している。さらに、ブルックフィールド・リニューアブル・パートナーズ(BEP)を5月29日に1,001〜15,000ドル購入した。

一方、売却取引としては、ワールプール(WHR)を5月11日に1,001〜15,000ドルで2件、シャーウィン・ウィリアムズ(SHW)を5月12日に1,001〜15,000ドルで2件、それぞれ売却した。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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