テイラー議員、Alphabet株など複数銘柄を売買

米連邦下院のデイビッド・J・テイラー(David J. Taylor)議員(オハイオ州第2選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年6月12日付で提出した。同議員は下院農業委員会および下院運輸・インフラ委員会に所属している。

報告書によると、テイラー議員は2026年6月5日付で計7件の株式取引を行った。買い付けはAlphabet Inc.(GOOGL)、American Electric Power Company, Inc.(AEP)、Amgen Inc.(AMGN)、AT&T Inc.(T)、Kroger Company(KR)の5銘柄で、いずれも取引額は1,001ドルから15,000ドルの範囲となっている。

一方、同日付でAmazon.com, Inc.(AMZN)およびLam Research Corporation(LRCX)の2銘柄を売却しており、こちらもそれぞれ1,001ドルから15,000ドルの範囲での取引と報告されている。

今回の開示は、テクノロジー、電力、バイオ医薬品、通信、食品小売、半導体製造装置と幅広いセクターにわたる取引内容となった。具体的な取引価格は報告書上では非公開(N/A)とされている。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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