アレン下院議員、Intuit株を売却

米国のリチャード・W・アレン下院議員(共和党・ジョージア州第12選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年7月15日付で提出した。報告書によると、同議員は会計ソフト大手Intuit Inc.(ティッカー:INTU)の株式を売却していたことが明らかになった。

開示報告書に記載された取引の詳細は以下のとおりである。2026年6月10日付で、Intuit Inc.の株式を1万5,001ドル超の金額で売却している。具体的な取引価格は開示されていない。

アレン議員は2014年に初当選し、現在はジョージア州第12選挙区から選出されている下院議員である。同議員は下院歳入委員会に所属している。

米国では、2012年に成立したSTOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)により、連邦議会の議員および上級職員は株式等の取引について定期的に開示することが義務付けられている。今回の報告書は同法の規定に従い提出されたものである。

なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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