米下院のマックス・ミラー(Max Miller)議員(共和党・オハイオ州第7選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年5月29日付で提出した。報告書には、2件のファンド関連取引が記載されている。
報告書によると、ミラー議員は2026年5月11日にGLAS Funds, LPの持分を1,001ドルから15,000ドルの範囲で売却した。また、同月15日にはAlpine Investors IX, LP(GLAS Funds関連)の持分を同じく1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入している。いずれの取引も具体的な取引価格は開示されていない。
マックス・ミラー議員は、2022年にオハイオ州の選挙区から初当選し、連邦議会で活動を続けている共和党所属の下院議員である。
今回の取引はいずれも比較的少額のレンジに該当し、STOCK法の規定に従って所定の期間内に開示報告書が提出されている。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。