モスコウィッツ議員、アプライドマテリアルズ株を購入しSTERIS等を売却

米連邦下院のジャレッド・モスコウィッツ(Jared Moskowitz)議員(フロリダ州第23選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年8月27日付で提出した。同議員は下院外交委員会(House Foreign Affairs Committee)および第119議会の下院司法委員会(House Committee on the Judiciary)に所属している。

報告書によると、モスコウィッツ議員は2026年7月13日付で3件の株式取引を行った。半導体製造装置大手のアプライドマテリアルズ(Applied Materials, Inc./ティッカー: AMAT)を1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入した。一方、医療用滅菌・感染予防関連のSTERIS plc(ティッカー: STE)を同じく1,001ドルから15,000ドルの範囲で売却したほか、産業用資材流通大手のW.W.グレインジャー(W.W. Grainger, Inc./ティッカー: GWW)も1,001ドルから15,000ドルの範囲で売却した。いずれの取引も具体的な約定価格は開示されていない。

今回の取引はいずれも比較的少額の範囲に該当し、開示報告書に記載された事実に基づくものである。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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