米連邦議会のロイド・ドゲット(Lloyd Doggett)下院議員(テキサス州第37選挙区)が、2026年9月に複数の株式を購入していたことが、STOCK法に基づく開示報告書から明らかになった。報告書は2026年10月5日付で提出されている。
ドゲット議員は下院歳入委員会(House Ways and Means Committee)、下院予算委員会(House Budget Committee)、および合同租税委員会(The Joint Committee on Taxation)に所属している。
開示報告書によると、同議員は2026年9月8日にジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)株を1,001〜15,000ドルの範囲で購入。9月10日にはIBM株を同じく1,001〜15,000ドルの範囲で購入した。さらに9月11日にはPPGインダストリーズ(PPG)株を1,001〜15,000ドルの範囲で、9月17日にはホームデポ(HD)株を1,001〜15,000ドルの範囲でそれぞれ購入している。
4銘柄いずれも購入であり、取引額はすべて1,001〜15,000ドルのレンジと報告されている。具体的な取引価格は開示されていない。
なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。