ゴットハイマー議員、アプライドマテリアルズやマクドナルド株を売却

米下院のジョシュ・ゴットハイマー議員(民主党・ニュージャージー州第5選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年10月7日に提出した。報告書には2件の株式売却取引が記載されている。

報告書によると、ゴットハイマー議員は2026年9月15日に半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズ(AMAT)の株式を1,001ドルから15,000ドルの範囲で売却した。また、同年9月25日にはファストフード大手マクドナルド(MCD)の株式を同じく1,001ドルから15,000ドルの範囲で売却している。いずれの取引も比較的少額の範囲にとどまっている。

ゴットハイマー議員は2017年から下院議員を務めており、現在は下院金融サービス委員会に所属している。ニュージャージー州北部の選挙区を代表し、穏健派の民主党議員として知られる。

今回の取引はいずれもSTOCK法に基づき開示されたものであり、同法の定める期限内に報告書が提出されている。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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